不妊を救う卵子ドナーと卵子提供

不妊に関係する性感染症

不妊に悩む夫婦やカップルは、年々増加していると言われています。社会の状況がそういった状況なので、不妊に関する研究も進んできています。
不妊には女性に原因がある場合、男性に原因がある場合、両方に原因がある場合、検査をしても原因がわからない場合があります。女性にも男性にも不妊の原因になる要素があることがわかり、一昔前までは女性ばかりに不妊の原因があるとも言われていた時代もあったので医学は進歩したと言えるでしょう。

そんな不妊の原因の中で今問題となっているのが性感染症による不妊です。性感染症と聞くと、エイズや梅毒などをイメージする人も多いでしょう。特別な病気のような印象が大きいことから、中には自分には関係ないと思っている人も多くいるのではないでしょうか。不妊の原因として挙げられるのが、女性がかかりやすい性病であり、種類や症状、不妊になる理由などを説明しましょう。

女性が感染する性感染症

性感染症やウイルスや細菌によって引き起こされるもので、様々な症状がありますが、その多くは初期の段階ではあまり自覚症状がなく知らないうちにパートナーに移してしまったり、逆にパートナーから移されてしまうことも珍しくありません。女性がかかる性感染症として挙げられるのは

●性器クラミジア
●性器ヘルペス
●尖圭コンジローマ
●B型肝炎
●エイズ
●性器カンジダ症
●膣トリコモナス
●淋病

などがあります。

特に性器クラミジアは日本では最も感染者が多い性感染症となっており、報告されている患者の数だけでも2万人を超えると言われています。女性の場合は、自覚症状はほとんどなく、稀におりものが増えたり、不正出血が出たり、下腹部に痛みを感じることがあります。

性器クラミジアと不妊

性器クラミジアに感染した場合、最も気をつけなければならないのが不妊症であり、不妊症患者の約20%は性器クラミジアに感染していると言われています。クラミジアが、性器から体内に入ることで卵管で卵管炎を起こしてしまいます。卵管炎を起こすと卵管の閉塞や癒着を発症し、最悪の場合には妊娠することができなくなってしまうのです。クラミジアに感染する度に不妊症の確率は上がるので早期発見、早期治療がクラミジアによる不妊症にならないための重要なポイントとなります。、女性だけではなくパートナーも一緒に検査を行い、クラミジアに感染していれば一緒に治療をしなければ意味がありません。

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