不妊を救う卵子ドナーと卵子提供

赤ちゃんができるまでと不妊の原因

不妊に悩む夫婦やカップルは年々増加しており、子供を授かるために不妊治療を受けている夫婦やカップルも少なくありません。そういった不妊の原因は女性にある場合、男性にある場合、両方にある場合、原因がわからない場合の4パターンがあります。
赤ちゃんを授かるには、不妊の原因を知ることが大事ですが、不妊の原因を理解するには赤ちゃんができる仕組みをしらなければならないでしょう。ですので、このページでは赤ちゃんができる仕組みを説明いたします。

赤ちゃんができる仕組み

●卵子の成長
●排卵
●精子と卵子が出会う
●受精卵の形成
●受精卵の着床
●妊娠

となります。赤ちゃんができる仕組みを見ると排卵から着床までが女性の体内で起こることなので女性に不妊の原因があると思われがちですが、女性の方が不妊の原因となる因子は確かに多いのですが男性にも不妊の原因となる因子はあるのです。

不妊の原因

女性側に原因がある場合

●卵管の問題
卵管が細かったり詰まっている状態になると卵子と精子が出会うことができずに受精することができなくなってしまいます。卵管閉塞や卵管周囲癒着などが挙げられます。

●着床の問題
子宮の病気や奇形によって受精することができても受精卵が着床することができずに妊娠が成立しなくなってしまいます。子宮筋腫や子宮発育不全、子宮内膜癒着が代表的な原因となります。

●排卵の問題
卵巣内で卵胞が成長することができずに排卵が起こらないことがあり、ストレスや過度なダイエットがその原因となることがあります。また卵巣機能の低下などによっては排卵障害が起こります。

●子宮頚管の問題
子宮頚管に問題があると精子が通ることができずに卵子に辿りつくことができなくなってしまいます。

男性側に原因がある場合

●精子の数が少ないもしくは0、精子の運動率の低下などが挙げられます。不規則な生活習慣やストレス、加齢などが関係しており、不妊検査の場合には問診で過去の病歴や普段の生活スタイルなどについて質問されます。

原因が不明な場合

そして不妊に悩む夫婦やカップルの中には、検査をしても女性にも男性にもその両方にも問題が見つからない原因不明というものがあります。不妊症に悩む夫婦やカップルの約10%から20%がこれに該当すると言われているのです。

不妊の定義は2年以上避妊をしない性交を続けても妊娠に至ることができない場合であり、不妊かなと感じたら必ず女性と男性が揃って不妊検査を受けるようにしましょう。不妊検査の結果によって不妊治療の治療方針が決定されます。

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